B450M MORTAR MAXの電力安定化
パズルを解いた快感も束の間、B450M MORTAR MAXの電力供給が不安定で、CPU周波数が3.6-4.4GHzの間で激しく変動し、操作感が最悪だった。マザーボードのBIOSアップデートを試したが効果はなく、挙句にXMPプロファイルまで消えてしまい激怒した。そこでGamePP Fan Curve Configuratorを開き、CPUファンを65℃で90%に設定し、BIOSでC-State省電能を無効化した。RTSSで確認すると、フレーム生成時間が14-32msから9-13msへと収束し、HWiNFOでのVRM温度も64-71℃で安定。CPU-Zで3200MHzの安定動作を確認できた。3200MHz