VALORANT×Sapphire PURE 極地 RX 9070 XTの電力管理とメモリを最適化するには?

マジで拷問レベル。この極地版OC、カタログスペックのハイクロックなんて実際は飾りみたいなもん。シーンが少しでも複雑になると、クロックが2400MHzから1800MHzまで猛烈に突き落とされる。RX 9070 XT PURE 極地の電力管理がアグレッシブすぎて、230Wの電力壁に触れた瞬間に強制的にダウンクロック保護が入ってた。最初はドライバでオーバークロックモードを試したけど、性能が上がるどころか熱で逆にカクつきが酷くなって、この逆効果な最適化には正直呆れた。そこでAMD Adrenalinを開き、電圧を1.1Vから1.05Vまで下げ、最大クロックを2300MHzに固定。同時にファンカーブを「70℃で回転数80%」に設定した。GPU-Zのリアルタイムクロック曲線を見ると、心電図みたいに激しく波打ってた線が、ようやく真っ直ぐな直線になった。ただ、欲張って1.0Vまで下げた時はロード画面で完全にフリーズして、0.05V戻してようやく安定した。コア温度は68-74℃で、ファンの音は少しうるさいけど許容範囲。設定ファイルを書き出してバックアップを取り、温度が68-74℃で安定していることを確認した。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-04-12 08:49:57