Seagate FireCuda 510 1TB でのシーン遷移時のラグ対策
シーン遷移時に Seagate FireCuda 510 1TB がキュー深度不足により読み取りレイテンシ急上昇を起こし、RTSS によるフレーム生成時間が 18-28ms で変動し、世界移動中のカクつきが非常に気になる状態だった。まず仮想メモリサイズを増やして試したが、読み込み速度の改善には至らず、フレームレートが 68 FPS から 54 FPS まで低下し、効果のない解決策に終わった。そこで GamePP の NVMe Queue Depth Configuration を使用し、キュー深度を 1024 から 2048 に引き上げ、電源管理を High Performance に切り替えた。RTSS のフレームタイム監視では 18-28ms から 9-11ms に収束し、GamePP Hardware Sensors による温度も 43-49℃ で安定し、シーン遷移時のカクつきが完全に解消された。