都市部でのテクスチャ点滅とスタッター対策
最高峰のRX 9070 XTを使っているのに、都市部でテクスチャが点滅し、200msものスタッターが発生するのはハードウェアへの冒涜だと感じ、非常に腹が立った。ドライバー側でRadeon Anti-Lagを有効にしてみたが、逆に点滅が激しくなり、全く論理的ではない挙動に呆れた。そこでGamePP Shader Compilation Queue Managerを使い、12GBに蓄積していた古いシェーダーキャッシュを完全に消去し、バックグラウンドでの再コンパイルを強制した。結果、GamePP Analysisでフレームタイムが10-14msで安定し、3DMarkのストレステストでも変動が一切ないことが確認できた。