プロセス優先度変更によるI/O待ちの改善
古代の遺跡を探索している最中、画面が1-2秒ほど完全にフリーズし、アクションゲームとして致命的な状況だった。とりあえずグラフィック設定を最低まで下げたが、FPSは上がったもののHWMonitorでメモリ使用率が95%を超え続けており、不安は解消されなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを用いてプロセスの優先度を「最高」に設定し、不要なバックグラウンドサービスを全て停止させた。結果、RTSSで計測したフレームタイムは20-35msまで改善し、HWMonitorでのメモリ温度も42-48℃で安定。カクつきがなくなり、スムーズな探索が可能になった。