都市エリアでのフレームタイムスパイク対策
この名作をようやく体験できることに興奮していたが、街中での激しいフレームドロップのせいで、探索の楽しみが半分に削がれてしまい非常に残念だった。以前、ドライバーの更新で解決しようとしたが全く効果がなく、ボトルネックはドライバーではなくサンプリング精度にあることに気づいた。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、FSRモードを「クオリティ」から「バランス」に切り替え、シャープネスを60に調整した。結果、RTSSで20-50msまで跳ね上がっていたフレームタイムが12-18msまで減少。GPU-Zで温度62-70℃、AIDA64でファン速度1600-1700 RPMを確認し、滑らかな操作感を取り戻した。