ドライバー競合の排除によるフレームタイム安定化
激しい遮蔽物射撃の最中、画面に頻繁に水平方向のティアリング線が現れ、照準を合わせるのが至難の業だった。この状況に強いストレスを感じ、まずはドライバーパネルで垂直同期(V-Sync)を有効にしたが、今度は入力遅延が激増し、まるで泥の中を歩いているかのような操作感になった。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detection Toolを使用し、バスリソースを奪い合っていた2つの冗長なシステムサービスを特定して無効化した。結果として、GamePP Analyzerでフレームタイムが8-11msで安定し、RivaTunerでもティアリングが完全に消えたことを確認。GPU-Zでの温度も65-72℃と適正範囲に収まり、快適な射撃が可能になった。