メモリ使用率99%による深刻なフレームドロップ改善
期待してプレイを始めたが、Overdriveモードを有効にすると16GBのメモリでは全く足りず、使用率が98-99%に達して絶望した。画質設定をすべて最低まで下げてみたところ、FPSは10ほど上がったが、画面がモザイクのように崩れ、スタッターも消えなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを用いてゲームプロセスの優先度を最高に設定し、不要なバックグラウンドサービスを強制停止した。結果、RTSSで測定したフレーム生成時間が30-120msから25-40msへと劇的に改善され、GamePP上で空きメモリが200MB増加した。AIDA64で温度は42-48℃と安定している。