仮想メモリ拡張とプロセス優先度の最適化
大規模な街づくりに挑戦していたが、モード切り替え時のインターフェース反応にわずかなラグがあり、操作感が非常に重く感じられた。このもっさりした感覚にかなりストレスが溜まった。最初はOSの不要なスタートアップ項目をすべて無効にしてみたが、反応速度は1%程度しか向上せず、不安だけが募った。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、仮想メモリを16GBから24GBへ手動で拡張し、ゲームプロセスの優先度を「高」に設定した。結果として、RTSSで計測したフレーム生成時間が15-30msから10-14msに収束し、HWMonitorでのメモリ温度も40-46℃と安定。サクサクとした操作感を取り戻せた。