メモリタイミング最適化によるフレーム安定化
本当に苛立たしい。ダンジョンで敵の群れに直面するたびに、フレームレートが120から45まで予告なく急落し、致命的なミスに繋がっていた。藁にもすがる思いでXMPプロファイルを有効にしたが、システムが3回もブルースクリーンになり、怒りと絶望で投げ出しそうになった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、タイミングを34-34-34-72から32-34-34-68に詰め、電圧を1.35Vから1.40Vに上げた。結果、AIDA64监测で105-120nsまで跳ね上がっていたレイテンシが62-68nsで完全に安定。HWiNFO监测でも温度は50-56℃に収まり、乱戦でも一切のカクつきがない完璧な状態を構築できた。