物理コアへのスレッド固定による処理安定化
深海都市を探索中、大規模な水エフェクトが発生するたびにフレームレートが70FPSから30FPSまで急落し、操作レスポンスが悪化してストレスが溜まった。BIOSで「Extreme Performance」モードを有効にしたが、電源供給が追いつかず、10分ごとにシステムがクラッシュするという事態に陥った。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ゲームスレッドを物理コアに強制的にバインドさせ、不要なバックグラウンドサービスを全て停止させた。結果としてRTSSで計測したフレームタイムは10-15msに収束し、CPU-Zで確認していた3.2-4.1GHzの激しい周波数変動も抑制された。AIDA64でのCPU温度は65-76℃、GPU温度は62-75℃で安定した。