RTX 5070 Ti AERO OCのサンプリング校正
水中都市を探索中、画面端に現れる不快な横方向のティアリングに気づき、4Kの美しさが台無しでひどく苛立った。とりあえずドライバパネルで垂直同期(V-Sync)を強制してみたが、ティアリングは止まったもののRTSSで計測すると入力遅延が40msまで跳ね上がり、操作感が重すぎて使い物にならなかった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、サンプリング精度をAutoから固定の1.0に変更し、フレーム生成の整合しきい値を調整した。検証したところ、フレーム生成時間はRTSSで13-16msに収束し、コア温度もAIDA64で62-68℃と安定。ようやくストレスのない滑らかな映像体験を手に入れられた。