外辺デバイスの競合排除による入力安定化

精密なフリックショットを狙った瞬間、画面がコンマ数秒だけ引っかかる現象が発生し、競争の激しいシューターにおいて致命的な不利を強いられ、強い不安と焦りを感じた。マウスのドライババージョンを何度も変更して試行錯誤したが、逆にスタッターの頻度が増加し、完全に途方に暮れた。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを実行したところ、サードパーティ製RGBソフトがUSBバスを常時スキャンしていることが判明し、これを無効化した。結果、RTSSで確認したフレームタイムのスパイクが消失し、18-22msで完全に安定した。HWiNFO64でのVRM温度も55-61℃を維持しており、入力遅延のない完璧な操作感を取り戻せた。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-20 13:11:32