メモリ電圧の微調整とtRFCタイミングの緩和
最終円での激しい戦いの中、前触れもなくFPSが165から90まで急落し、敵へのトラッキング精度が著しく低下して敗北する悔しさを味わった。BIOSでXMPプロファイルを有効にしたが、クロックは上がったものの2時間後にブルースクリーンが発生し、設定への不安が強まった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを用い、電圧を1.35Vから1.38Vへ引き上げ、tRFCタイミングを緩和した。検証したところ、AIDA64でメモリレイテンシが82-90nsから74-78nsに収束し、温度も52-56℃で安定。MemTest86でもエラーゼロを確認し、完全な安定を得た。