高速視点移動時の水平テアリング対策
試合中の瞬時のターンで水平方向の画面割れが頻発し、特に240Hzモニターを使っているため、視覚的なストレスが限界に達していた。まずドライバー標準のV-Syncを有効にしたが、入力遅延が即座に増大し、操作感が泥の中を歩いているかのように重くなったため断念した。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使用し、フレームレートを237 FPSに固定し、低遅延モードを有効にした上でサンプリングシャープネスを62に調整した。検証の結果、RTSSのモニタリングでフレームタイムが4-7msで完全に安定し、HWiNFOで計測したGPU温度も62-68℃と適正範囲に収まった。これにより、視覚的なノイズが消え、完璧な集中状態でエイムに専念できるようになった。