CPUスレッド分布の不均一によるFPS低下の対策
野生のクリーチャーの大群に遭遇するたび、FPSが70から35まで激減し、操作不能に近い感覚に陥り非常に不安だった。まずはゲーム内の影品質を下げてみたが、平均FPSが上がっただけで急激なドロップは解消されず、根本的な解決になっていないと感じた。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームのメインプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、不要なバックグラウンド更新サービスを完全に停止させた。結果、RTSSでフレームタイムが11-17msに収束し、AIDA64での温度も66-74℃で安定。GamePP Frame Time Analyzerでもスパイクが消えたことを確認できた。