TUF GAMING B760M-PLUS D4の電源校正でクラッシュを直す

Vcore電圧を1.32Vに微調整して、LL(Load-Line)をL2モードに設定してようやく安定した。それまではシアトルの街中の植生が多いシーンに入った瞬間、ASUS TUF GAMING B760M-PLUS D4の瞬時電流が跳ね上がって電圧がドロップし、そのまま強制再起動。ストーリーの盛り上がりで突き出される体感はマジで最悪だった。BIOSを最新にしても、デフォルトの自動電圧設定が保守的すぎて高負荷の変動に耐えられてなかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjust Wizardを使って、電圧が落ちるクリティカルなポイントを特定し、補正値を0.05V上げた。AIDA64のFPU負荷テストで温度は85℃付近で安定し、再起動は一切なくなった。この結果から逆算して原因を探る方法で、TUF系マザーは手動で電圧を弄るのがクラッシュを直す唯一の道だと分かった。これでようやくfixした。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-17 15:51:12