Metro Exodus Enhanced Editionを8GBで動かす。メモリ不足をどう凌ぐ?
最近のゲームの8GB要求はマジで悪意がある。強化版をこの環境で動かすのは正気の沙汰じゃないし、要求スペックがぶっ飛んでる。最初はバックグラウンドのソフトを全部消して、入力ソフトまで落としたけど、10分後にはやっぱり落ちた。この試行錯誤はマジで人生の無駄遣いだった。その後、仮想メモリの設定を色々試して、ページファイルを16GBに固定して動的調整をオフにしたら、落ちる回数は減ったけどロード時間が30秒も伸びてイライラした。最終的にGamePPのメモリイメージバックアップ機能を使い、最適化したページファイルのマッピングテーブルとメモリ割り当て優先度をバックアップした。非コアメモリページを高速SSDキャッシュに強制移行させたことで、使用率は92%まで張り付いたままだが、システムレベルのOOMクラッシュは出なくなった。8GBという物理的な限界は相変わらずだけど、このバックアップ設定のおかげでなんとかクリアまで辿り着いた。設定をbackupして、いつでも復旧できるようにした。