Cities: Skylines IIでJinyue X99M-PLUS D4のメモリ调度を快適にする方法

いい加減にしてくれ、人口が10万を超えたあたりでFPSが40から8まで急降下して、画面が完全に紙芝居状態になった。Jinyue X99M-PLUS D4のクアッドチャネルは容量こそデカいが、MODが生成する大量のランダムな断片データを処理する時にメモリコントローラの遅延が酷くて、CPUがメモリの応答待ちで15-22msも無駄にしてた。バックグラウンドのソフトを全部殺してみたけど、FPSが2しか上がらなくて、ただの精神的な気休めだった。そこでプロセス管理ツールを使って、ゲームプロセスのCPUアフィニティを物理コア0-11に固定し、同時にOS設定でラージページメモリを有効にした。RTSSで監視してたら、フレームタイムが120msの激しい跳ね上がりから25-35msの安定圏内に収まった。最初にコアを固定した時は一瞬フリーズしたけど、メモリクロックを2400MHzから2133MHzに少し下げたら完全に安定した。CPU温度は65-72℃、メモリ使用率は52GBまで到達。性能ログからこの極限状態のメモリカーブを書き出して、負荷データ抽出成功。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-03-21 17:34:30