Biostar A320MH PROの電圧安定化策
激しい戦闘中、画面いっぱいにエフェクトが出ると奇妙なテアリングが発生し、攻撃の精度が著しく低下して非常に苛立たしい気分だった。焦ってBIOSで電力制限を最大まで解除してみたが、CPU温度が100℃を超えて強制シャットダウンするという最悪の結果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、Load-LineをL3モードに設定し、VCCSA電圧を1.2Vに微調整した。GPU-Zで監視した結果、電圧は1.1-1.3Vから1.2Vで安定し、RTSSでのフレームタイムも18-35msから13-16msへ改善した。GamePPでCPU温度が72-78℃に維持されていることを確認し、ようやく安定した操作感を取り戻せた。