メモリコントローラの負荷分散最適化
千人規模の乱戦という最高の視覚体験を期待していたが、実際にはフレームドロップの悪夢に変わり、戦場がスローモーションのようだった。Windowsの「高パフォーマンス」電源プランを有効にしたが、CPUクロックが上がるだけでメモリレイテンシは高いままであり、例えるならフェラーリのエンジンでトラックを牽引しているような状態だった。そこでGamePP Resource Schedulerを用いてメモリコントローラの優先度ウェイトを上げ、不要なRGB同期サービスを完全に停止させた。RTSSで確認したところ、最低FPSが32から51まで上昇し、HWInfoでのメモリ温度も54-59℃で安定した。