黒神話:悟空 Gloway DDR5-6000MHz 16GBのメモリ問題解決メモ

激しい戦闘の最中、数秒おきに画面がほんの少しだけ止まる感じがある。この不連続感、アクションゲーでは没入感をぶち壊すからマジで勘弁してほしい。慎重にGamePPのリソーススケジューラパネルを開いたところ、メモリ周波数が高いため、大規模なランダムアドレスアクセス時に86ns - 93nsのレイテンシ跳ねが発生していた。まずは仮想メモリを32GBまで増やしてみたけど、逆にディスクI/Oの衝突が増えてドロップフレームの頻度が上がるという最悪の結果に。単に容量を盛ればいいっていう安易な考えが通用しないことに気づかされた。その後、ゲームプロセスの優先度を最高に設定し、GamePPのメモリコントローラ負荷モニターを使って不要なバックグラウンドサービスを全部サスペンドさせた。RTSSで監視すると、フレームタイムが12ms - 32msの変動から9ms - 15msに収束し、操作フィードバックがバリバリに出るようになった。調整中にシステムの中核サービスをいくつか停止させてゲームがクラッシュしたけど、ホワイトリストを再構築して復旧。メモリ温度は54℃ - 60℃(AIDA64計測)、CPU温度は66℃ - 72℃。GamePPのフレームタイムアナライザーで1% Lowが向上したことを確認し、動作状態をverify。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-10 11:34:14