M.2冷却ファンの回転数制御による温度管理

孤独な旅を続けていたが、長時間プレイすると広域エリアのロード速度がじわじわと落ちていくことに気づき、不安になった。BIOSでPCIeバージョンを4.0に下げてみたところ、温度は下がったがリード速度が半分になり、妥協できるレベルではなかった。そこでGamePP Hardware Sensorページでピーク温度を監視し、設定パネルからM.2冷却ファンの回転数を「自動」から3000 RPMに固定した。結果、CrystalDiskMarkでのリード速度は9000-11000MB/sで安定し、HWiNFO64で確認した温度も58-65℃を維持した。以前は75-82℃まで上昇していたピーク温度が抑えられ、サーマルスロットリングによる速度低下を完全に克服できた。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-06-04 15:52:14