スカーレットネクサスでKingbank Black Blade DDR5 6000 64GBの同期設定を最適化する方法は?
超能力を使った高速移動をしている時に、画面に横方向の切り裂き線が頻繁に入ります。このティアリングのせいで没入感が完全にぶち壊されるんですよね。Kingbank Black Blade DDR5 6000はデータスループットこそ爆速ですが、フレーム生成速度とモニターのリフレッシュレートの間で深刻な非同期が発生しており、フレームタイムが6,8-14,5msの間で激しく跳ねていました。まずはゲーム内の垂直同期(V-Sync)を試しましたが、入力遅延が瞬時に45msまで跳ね上がり、操作感がもっさりして使い物になりませんでした。この理性的な解決策は完全に期待外れです。そこでNVIDIAコントロールパネルを開き、G-Sync互換モードを有効にして、グローバル最大フレームレートを141fpsにロックしました。RTSSで監視したところ、フレームタイムの変動幅が6,4-7,2msまで急速に収束し、ティアリングが完全に消滅しました。ただ、フレームレートをロックした直後、画面の端にわずかな輝度フリッカーが出たので、モニターの応答時間を「極速」から「高速」に一段階戻したことで解消されました。メモリ温度は46-52℃で非常に安定しています。前後のフレームタイム分布図を比較して、同期不良が完全に直ったことを確認しました。