デスループを精粤 X99M-PLUS D4で安定させるためのメモリチャンネル解決策

高速なタイムループ切り替えをする時に、フレームタイムが突然16msから60msまで跳ね上がる。このカクつきはテンポの速い戦闘中だと致命的すぎる。CPU-Zで確認したら、クアッドチャンネルが正しく有効になってなくて、帯域幅が40-50GB/sの間で激しく変動してた。まずはチップセットドライバの更新で直そうとしたけど、逆にブルースクリーンが2回出て、慎重にやってみたけど効果はゼロ。そこで思い切ってPCを切り、4本のメモリをA1, B1, C1, D1スロットに挿し直し、BIOSで周波数を2133MHzに強制的に固定した。RTSSのモニターで見たところ、フレームタイムの変動幅が速攻で12-18msまで収束して、ようやく画面のヌルヌル感が戻ってきた。ただ、挿し直した直後に3本目のメモリが認識されないトラブルがあったけど、接点を消しゴムで掃除したらあっさり直った。CPU温度は65-78度、メモリ温度は42-48度。分析ツールでメモリ帯域が基準に達したことを確認し、ハードウェア検証を完了。メモリ温度は最終的に58-63度で安定した。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-04-25 22:01:47