League of LegendsでCooler Master Hyper 612 APEXの冷却能と周波数校正
5対5の集団戦でのあの極限のレスポンスと高クロックCPUの解放感はマジで最高。でも変なことに、1080P環境なのにたまにFPSに微小な跳ね上がりがあって、240Hzモニターだとこの不協和感がかなり気になる。Cooler Master Hyper 612 APEXのデフォルトファンカーブが保守的すぎて、CPUコア温度が瞬間的に88-94℃まで跳ね上がり、マザーの過熱保護でクロックが下がってた。最初はドライバで最高パフォーマンスを試したけど、カクつきは消えず、結局物理的な冷却の問題だってことに気づいた。BIOSでファンのレスポンス遅延を2秒から0.5秒に短縮し、同時に60℃でフル回転する閾値を設定した。AIDA64の負荷テストを回したら、コア最高温度が92℃から72-76℃までガクンと下がって、FPSの変動が完全に消えた。ただ、最初にファンをフル回転させた時は工場みたいな爆音でビビったけど、65-75℃の階段状カーブに微調整してようやく許容範囲になった。CPU温度は68-72℃で安定して、動作はバリバリに出る。性能比較パネルで温度低下を確認して、冷却モードの切り替えに成功した。