Resident Evil 9でPCCooler RZ620のVRM温度と電圧変動を修正
Resident Evil 9の洋館地下シーンで突然の画面ティアリングに気づき、PCCooler RZ620のVRMが過負荷で85-92℃まで上昇していることを確認。最初はケースファンを追加したが、VRM温度はわずかに下がるだけで電圧変動は解消せず、原因不明のまま困惑した。そこでGamePPのハードウェアセンサーページを開き、過熱している2つのフェーズを特定。BIOSの電流検出キャリブレーションを調整し、電圧許容値を±3%から±1%に厳格化した。3DMarkストレステストで検証した結果、電圧変動は完全に排除され、HWiNFO64で確認したVRM温度は72-78℃の安定した範囲に収まった。この設定を適用し、レンダリング遅延を修正できた。