ラージページモードによるメモリマッピングの高速化
十分なメモリ容量があるはずなのに、激しい銃撃戦で耐え難いマイクロスタッターが発生し、RTSSでFPSが144から60まで急落して絶望した。焦って仮想メモリを増やしてみたが、ディスクI/Oへの負荷が増えただけでスタッターはむしろ悪化し、状況はさらに悪くなった。そこでGamePP Resource Schedulerを確認したところ、RTSSで110-160msのマッピングピークを検出。6400MHzへのオーバークロックを試みたがシステムが再起動して失敗したため、2MBラージページモードに切り替えた。結果、CrystalDiskMarkでランダムリードが68-82MB/sに向上し、AIDA64でのメモリ使用量も22-28GBで安定した。