メモリコントローラーの負荷軽減によるカクつき防止
神話的な大戦が始まるたびに画面がコンマ数秒フリーズし、戦闘の流れが完全に断たれることに激しいストレスを感じた。システム仮想メモリを32GBまで増やして試みたが、かえって読み書きの競合が悪化し、スタッターの頻度が増えるという最悪の結果になった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを開き、安定性を最優先して周波数を6000MHzから5800MHzへわずかに下げた。AIDA64で測定した結果、レイテンシが102-115nsから88-92nsへ改善。HWMonitorで温度は54-60℃、SpeedFanでのファン速度は1400-1500RPMで安定した。