画像サンプリング校正によるスタッター対策
激しいコンボを叩き込んでいる最中、画面が0.2秒ほど一瞬止まる現象が起き、タイミングが重要な格闘ゲームにおいてこのラグは致命的で、不安で仕方がなかった。DLSSを「パフォーマンス」モードに切り替えて負荷を下げようとしたが、今度は画像がぼやけてしまい、視認性の低下という別の問題に直面して途方に暮れた。そこでGamePP Image Sampling Calibratorを使用し、DLSSのシャープニング強度を0.3から0.6に引き上げ、レンダリング解像度を100%に固定した。結果、RTSSの計測でフレームレートが68-75 FPSで安定し、AIDA64で確認したGPU温度も65-71℃を維持。完璧な操作感を取り戻せた。