メモリタイミングのロックによるシステム安定化
高速なコンボを繰り出している最中、画面がコンマ数秒ひっかかることがあり、精密な操作が要求される本作では致命的なストレスだった。BIOSで全ての省電力設定をオフにしてみたが、温度が4℃上昇しただけでスタッターは解消されず、慎重なアプローチが必要だと感じた。そこでGamePP Hardware Sensor Pageでコントローラーを監視し、周波数を5800MHzに下げ、タイミングを32-38-38-76に固定した。MemTest86で検証したところ、4サイクルでエラー数が8から0へ減少。HWMonitorでの温度は56-62℃で安定した。