CPU温度上昇によるFPS低下の対策
ランクマッチの重要な局面で、開始20分後にFPSが240から90まで急落し、絶望的なパフォーマンス低下に見舞われた。焦ってBIOSのファンモードをフルスピードに設定してみたが、温度は5℃下がるだけで、ファンの音がヘリコプターの離陸のような爆音になり、実用的ではなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、70-85℃の範囲に対してより攻撃的なステップアップカーブを再定義した。この調整後、HWiNFOのモニタリングでCPU温度が72-78℃で安定し、3DMarkのストレステストでもサーマルスロットリングが完全に消失したことを確認できた。静音性と冷却性能の両立ができ、精神的な余裕を持って試合に臨めるようになった。