激しい市街戦でのCPUサーマルスロットリング対策
激しい市街戦の最中、CPUクロックが4.2GHzから5.1GHzの間で激しく変動し、画面にティアリングが発生して没入感が完全に削がれた。最初はBIOSでファンをフルスピード設定にしてみたが、爆音で敵の足音が聞こえなくなり、実用的ではなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、80℃時の回転数閾値を60%から90%に引き上げ、3秒のスムージングバッファを設定した。結果、AIDA64の負荷テストで温度は82-86℃に厳格に抑制され、ファン速度も1400-1600RPMで安定した。RTSSで確認したところ、11-42msまで乱れていたフレームタイムが完全に安定し、ストレスのない環境を構築できた。