マップ切り替え時のI/O待機遅延の解消
ダンジョンに入った直後、必ずと言っていいほど激しいカクつきが発生し、戦闘のリズムが完全に崩れることにストレスを感じていた。Windowsで書き込みキャッシュフラッシュを有効にしてみたが、ロード時間は1秒ほど短縮されたものの、最低FPSが20前後を彷徨う状況は変わらなかった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使用し、キュー深度を128から256へ拡張。同時にBIOSのFast Bootを無効にしてディスク認識の遅延を解消した。結果としてGamePP Analyzerで1% Low FPSが15から30 FPSへと倍増したことを確認。AIDA64监测でSSD温度は45-52℃、HWiNFOでサウスブリッジ温度は58-64℃で安定しており、非常に快適な動作となった。