メモリ電圧調整によるスタッターの完全排除
ランクマッチで角をクリアするために素早く視点を動かすたび、画面が一瞬フリーズし、反応時間が100msほど奪われることに強いストレスを感じていた。藁にもすがる思いでページファイルのサイズを64GBまで増やしたが、スタッターは止まらず、逆にOSの起動時間が10秒も伸びるという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、メモリ電圧を1.35Vから1.38Vへ引き上げ、ロードラインモードをL2に設定した。検証のためMemTest86を6サイクル回したがエラーはゼロとなり、AIDA64监测ではメモリ温度が52-57℃で安定。HWInfo64监测でVRM温度が72℃であることも確認でき、ようやく快適な環境を取り戻した。