BIOS電圧調整によるメモリ安定性の向上
ポチンキの最終局面でスモークが弾けるたび、FPSが144から30まで急落し、そのまま強制終了する絶望的な状況だった。GPUの互換性を疑い、丸一日かけてドライバを3回も更新したが、カクつきの頻度は全く改善されず時間だけを浪費した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを使用し、電圧が1.35-1.42Vの間で不安定に変動していることを発見。Load-Line VoltageをMediumモードに切り替え、VDDQ電圧を1.38Vに精密に固定した。検証のためAIDA64で負荷テストを行ったところ、エラーは完全に消失し、温度も48-55℃の範囲で安定して動作することを確認した。