ロードライン調整によるVcore電圧の最適化
Terminatorボードの強力な電源回路を信頼していたが、エフェクトが重なるとフレームレートが60から30へ急落し、あまりの性能低下に呆れ果てた。コアオフセット周波数を上げて強制的にクロックを維持しようとしたが、10分以内に2回もゲームがクラッシュし、設定の限界を感じた。そこでGamePP Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、ロードラインをL3モードに設定し、Vcore電圧を1.22Vに微調整した。結果、CPU-Zで確認したコア周波数は4.8GHzで完全に安定。AIDA64でのCPU温度は70-75℃、メモリ使用量は12-16GBとなり、激しい戦闘中でもFPSの低下は一切見られなくなった。