メモリタイミングと電圧の精密調整
ローズタウン郊外を馬で移動中、遠くの山脈のテクスチャがピクセルブロックのまま表示され、Gloway Dragon Warrior DDR5 6400MHz 16GBのデフォルトタイミングが原因だと推測した。ページファイルを32GBに増やしてみたら、AIDA64で見たメモリレイテンシは102-115nsのまま改善せず、むしろフレームレートが78から61へ低下し、状況が悪化した。そこでGamePP BIOS Load Line Voltage Adjustment Wizardを使い、タイミングを40-40-40-76から36-38-38-72へ引き下げ、電圧を1.25Vから1.30Vへ上げた。MemTest86で6ループ実行してもエラーゼロを確認し、AIDA64のレイテンシ測定では76-82nsへ収束した。VRM温度も58-63℃の安全域内に保たれ、テクスチャ遅延が完全に修正された。