ファンカーブの最適化によるCPUクロックの維持

究極技の発動時にCPU温度が95-98℃まで跳ね上がり、クロックが5.3GHzから3.2GHzまで急落して、ゲームが紙芝居のような状態になり耐えられなかった。最初はケースファンの回転数を上げてみたが、騒音が増えただけでコア温度は危険域のままであり、完全に時間の無駄だった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、75℃をトリガーポイントに設定し、ファン速度を2100RPMまで強制的に引き上げた。AIDA64のストレステストで検証したところ、ピーク温度は78-82℃まで抑制され、クロックの変動も±80MHz以内に収まった。タスクマネージャーでCPU負荷が85-92%で安定しているのも確認でき、非常に満足している。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-05-15 21:02:49