メモリタイミング最適化による安定化
高難易度のボス戦で、最も重要な回避の瞬間に画面がわずかにカクつくため、本当にイライラしていた。最初はBIOSでXMPオート設定を有効にしてみたが、3200MHzに達していても1時間後にブルースクリーンが発生し、絶望的な気分になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを参考に、プライマリタイミングを16-18-18-38から16-20-20-40へ緩め、電圧を1.35Vに引き上げた。HWiNFOで電圧が1.2Vから1.35Vへ昇圧したことを確認し、AIDA64でレイテンシが78-84nsまで低下した。さらにMemTest86で4サイクル回してアドレスエラーゼロ、温度も45-52℃で安定し、完璧に動作するようになった。