BIOS Load-Line調整による電圧変動の最小化
マルチプレイの衝突シーンで、CPUコア電圧が1.25Vから1.12Vへ急落し、0.2秒のシステムフリーズが発生した。この一瞬の停止が非常に不快で、対戦において致命的だった。Windowsの電源プランで省電力設定をすべて無効にしたが、クロックは維持されても電圧降下は止まらず、完全に途方に暮れた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、Load-Line制御をL2モードに切り替え、VCCSA電圧を1.20Vに微調整した。検証の結果、GamePPで電圧変動が0.04Vまで抑えられ、AIDA64でのVRM温度も72-76℃で安定。HWInfoで確認した電圧の安定感により、激戦区でも動作が迅速になった。