メモリ電圧の最適化によるシステム安定化
B760Mの構成に自信があったが、新作をプレイすると頻繁に0x124のブルースクリーンが発生し、ひどく落胆した。まずはBIOSでメモリ周波数を2933MHzまで手動で下げてみたところ、BSODこそ止まったが、最小FPSが65から52まで低下し、このパフォーマンス低下は到底受け入れられなかった。そこでGamePP Memory Calibration Wizardを起動し、SoC電圧を1.18Vに固定した上で、DRAM電圧を1.35Vから1.38Vに調整した。検証のためMemTest86を4サイクル回したところ、エラー数は12件から0件に減少。AIDA64でのメモリ温度も42-48℃で安定し、HWInfo64でもSoC電圧が1.18Vに固定されていることが確認できた。