ストレージのキュー深度最適化で遅延を削減
ブルックヘブン病院を探索中、急に視点を変えるとアセット読み込みによるマイクロスタッターが発生し、没入感が完全に削がれて絶望した。最初はWindowsの「高速スタートアップ」を無効にしてみたが、全く効果がなく、逆にゲームの起動時間が10秒も延びるという最悪の結果になった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを導入し、キュー深度を32から64へ引き上げ、高優先度リードモードを有効化した。結果、Frame Time Analyzerで計測したフレーム生成時間が12-28msから8-11msに収束し、動作が劇的に安定した。また、GamePP Hardware Sensorで確認したところ、SSD温度は48-54℃で安定し、ランダムリード速度も420-480MB/sを維持していることが分かった。これでようやく恐怖の世界に集中できる。