Minecraft RTXのCPU温度急上昇とスロットリング対策
MinecraftのRTXレンダリングシーンを実際に移動していた際、AIDA64でCPU温度が75℃から92℃へ急上昇しているのを確認し、フレームレートが60FPSから45FPSへ落ちるスロットリングが起きていた。まずページファイルサイズを32GBへ増やすという無茶な試みをしたが、温度は下がらず、むしろメモリアクセスの遅延によりフレームレートがさらに低下する結果に終わり、非常に焦った。そこでGamePPのファンカーブ設定を利用し、ファン速度を1200 RPMから1800 RPMへ引き上げ、サーマル閾値を70℃から75℃へ調整して放熱効率を最大化した。結果としてAIDA64のストレステストにより温度は78-82℃の範囲で安定し、MemTest86でも3サイクルにわたりエラーゼロを確認できた。HWiNFOでファン速度が1800-2000 RPMで維持されており、以前のような不安定な温度スパイクは完全に解消され、快適なゲーム体験が修復された。