RX 9070 XTの描画崩れを最適化
巨大な敵の猛攻を受ける際、画面に突然横方向のティアリングラインが現れ、激しいアクション中の視認性が最悪で絶望した。最初はゲーム内のV-Syncを有効にしたが、ティアリングは消えたもののRTSSで測定すると入力遅延が45ms以上に跳ね上がり、操作感に違和感があるため断念した。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、FSRシャープニング強度を50から72へ引き上げ、レンダリング解像度を100%に固定した。結果として、RTSSのモニタリングでフレーム生成時間が12-28msから安定した8-11msに収束し、AIDA64でのGPU温度も62-68℃と安定した。視覚的なノイズが消え、極めて快適な環境になった。11ms