Kingdom Come Deliverance IIでNH-D15 G2のメモリ問題を解決
賑やかな街を馬で走ってる時、数秒おきに画面がほんの少し凝固する感じがあって、シミュレーター系ゲームとしては没入感が完全に削がれた。慎重にGamePPのハードウェアセンサーページを確認したところ、最強クラスのクーラーを使ってるのに、瞬間的な高負荷でCPU温度が82-88℃まで跳ね上がり、主頻度が4.2-4.8GHzの間で揺れてた。とりあえずBIOSでファンをフル回転にしたが、温度は3℃下がっただけで騒音だけが耐えられないレベルになり、カクつきも消えなかった。単純に回せばいいってわけじゃないことに気づいて絶望した。その後、GamePPのファンカーブ設定パネルで75℃-85℃のレスポンス時間を1秒に短縮し、回転数の階段を最適化した。RTSSのモニターではフレームタイムが12-32msの変動から9-15msに収束し、操作感がめちゃくちゃシルキーになった。調整中にマザーボードのインテリジェント制御を切りすぎて、低負荷時にうるさくなったが、低温区間を再設定して復旧した。CPU温度は72-78℃、ファン回転数は1100-1400 RPMで安定。GamePPの負荷テストでクロック変動が消えたことを確認し、メモリ温度は58-63℃でverify。