BIOS電圧調整によるメモリ最適化
入植者が500人を超えたあたりから、画面が不自然に震え始め、領地拡大の楽しさが台無しになった。まずはBIOSでXMPプロファイルを有効にしたが、即座にブルースクリーンが2回発生し、絶望的な気分になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、タイミングを40-40-40-76から36-38-38-72に詰め、電圧を1.30Vまで引き上げた。結果としてAIDA64でメモリレイテンシが78-82nsまで低下し、MemTest86の5サイクル試験でもエラーはゼロだった。HWiNFOでVRM温度が58-63℃であることを確認し、ファン速度が1400-1600RPMで安定した。