メモリコントローラー温度上昇による周波数ダウンの対策
絶対的な流動性が求められるゲームで、頻繁なフレームドロップが発生し、正直に言って限界だった。HWInfoで確認するとメモリコントローラー温度が65℃を超え、CPU-Zで周波数が4800MHzまで暴落していた。最初はドライバーの高パフォーマンスモードを有効にしたが、ファンの音だけが大きくなり、温度低下とドロップ解消には繋がらず、怒りが込み上げた。そこでGamePP Resource Schedulerで優先度を「リアルタイム」にし、BIOSでメモリ電圧を1.38Vに上げた。結果、CPU-Zで周波数が6000MHzに固定され、HWInfoでもVcore電圧が1.22-1.28V、温度も52-58℃で安定した。