Granblue Fantasy: Relinkのメモリレイテンシを低減してテクスチャ遅延を解消
Rose Townの郊外を馬で移動中に、遠くの山々のテクスチャがピクセルブロックになっており、Sapphire RX 590 GME 8G D5 Platinum Aurora Special Editionのデフォルトタイミング16-18-18-36が保守的すぎると焦った。まずページファイルサイズを16GBに増やして試したが、逆効果でフレームレートが78から61に低下し、AIDA64ではレイテンシが102-115nsのまま改善しなかった。そこでGamePP BIOS Load Line Voltage Adjustment Wizardを使い、タイミングを14-16-16-32に変更し、メモリ電圧を1.20Vから1.25Vに上げた。初期のブルースクリーンを回避するためtRASを40に緩和した。AIDA64のテストでレイテンシが76-82nsに収まり、MemTest86の6サイクルでエラーゼロを確認し、VRM温度も58-63℃で安定した。この修正を確定した。