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メモリ電圧の固定とロードライン微調整

極端なオーバークロックは避け、安全な設定で運用していたが、次元ジャンプのたびにゲームがランダムにクラッシュし、非常に困惑していた。BIOSで省電力オプションをすべて無効にしてみたが、状況は改善されず、むしろクラッシュ回数が増えた上に起動時間が12秒も伸びるという逆効果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、メモリ電圧を1.38Vに固定してロードラインパラメータを微調整した。この結果、MemTest86で1時間あたり5回発生していたエラーが0回にまで減少した。HWMonitorでVRM温度を測定すると60-65℃で安定しており、AIDA64でのメモリ温度も46℃と良好で、ようやく完走できる環境になった。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-06-23 11:13:32